SSL状態チェックプログラム - SSL証明書の有効期限を監視するWindowsタスクトレイアプリケーションです。
https://expert.scm.expert-g.cloud/SYSTEM/SSLStatus/
| CHANGELOG.md | ||
| config.toml.example | ||
| LICENSE | ||
| README.md | ||
| SSLStatus.exe | ||
| USAGE.md | ||
SSL状態チェックプログラム
SSL証明書の有効期限を監視するWindowsタスクトレイアプリケーションです。
概要
- 複数URLのSSL証明書を同時に監視
- 有効期限切れ・警告をWindowsトースト通知で表示
- 更新可能期間のメニュー表示(デフォルト30日前)
- Windows起動時の自動起動に対応
ファイル構成
SSLStatus.exe- 実行ファイルconfig.toml.example- 設定ファイルの雛形USAGE.md- 使い方CHANGELOG.md- 変更履歴LICENSE- ライセンス
インストール方法
必要要件
- Windows 10 / 11 (64bit)
インストール手順
-
配置
- 任意のフォルダに
SSLStatus.exeを配置 - 例:
C:\Program Files\SSLStatus\やC:\Users\ユーザー名\Apps\SSLStatus\
- 任意のフォルダに
-
設定ファイルの作成
config.toml.exampleをconfig.tomlにリネームして同じフォルダに配置- または、初回起動時に自動作成されるデフォルト設定を使用
-
設定の編集
config.tomlをテキストエディタで開き、監視対象のURLを設定
check_interval = 60 warning_days = 7 renewal_days = 30 [[servers]] name = "サーバー名" url = "https://example.com" -
起動
SSLStatus.exeをダブルクリックして起動- 初回起動時に監視対象URLの確認ダイアログが表示されます
Windows起動時の自動起動設定
タスクトレイのアイコンを右クリック → 「設定」 → 「Windows起動時に起動」をチェック
アンインストール
- タスクトレイからアプリケーションを終了
- 自動起動を有効にしている場合は設定を解除
- インストールフォルダを削除
変更履歴
ライセンス
株式会社エキスパートエンタープライズ https://www.e-e.company